長いツメはトラブルが多い?ツメリッチリペアでツメがキレイになっても伸ばさないことが重要

ツメは意外にみられる場所です。
長いツメはダメですね! 的確な長さに調整して清潔感を保ちましょう。
ツメを伸ばす理由に、指が細く長く感じられるからとツメを何日も伸ばしている方はたくさんいると思われます。
しかし、実際にはツメには美しく見える適切な長さがあるのです。

では、どのぐらいが適切なのでしょうか?

指の腹から見て、ツメの先が2~3㎜ほど出ているくらいの長さだと言われています。
やたらめったらツメが長いと、せっかくメンテに力を注いでいたところで清潔感に欠損して感じてしまうことがあったりします。
何よりも折れやすくなるとか、トラブルが生じることもあります。

そのため、長すぎるツメは躊躇わず短くして、清潔感いっぱいの品の良い爪を目指しましょう。

ツメリッチリペアでツメのお手入れ

長すぎるツメをしっかりケアしたらツメリッチリペアでお手入れをしましょう。
ツメリッチリペアを塗る前に、まずはきちんと手を洗い、ツメ表面の汚いものや油分を取り去りましょう。

また、目では分かりづらい甘皮もツメの表面にはくっついているものです。
オレンジウッドスティックを利用しながら押し上げ、ニッパーなどで甘皮切を活用して余った甘皮を切り落としましょう。
次に甘皮処理がすんだら、爪ツメ長さをエメリーボードで整えます

ツメのお手入れには少々手間がいりますが、ツメリッチリペアを寝る前にそのままツメに塗るでも良いですね。
ツメを魅力的に見せるコツは、ピンク色の部分を伸ばすことです。
ツメのピンク色の部分は「ネイルベッド」と呼ばれており、ネイルベッドが長いと健康的でスリムな指先に見せることができます。

ボロボロになったツメをツメリッチリペアで修復するとネイルベッドも綺麗になってくるかもしれません。
また、ツメと指の間の透明な膜が「ハイポニキウム」と呼ばれています。
指とツメをつなぐ役割をはたしている、ハイポニキウムをじっくり養うことで、ハリのある折れにくい健やかな爪ができるのです。

ツメリッチリペアでツメのお手入れ。ハイポニキウムを養うことにも繋がるかもしれませんね。
また、ツメが修復したからと言って、ツメを伸ばさないようにもしないように注意が必要ですね。

ついつい、キレイなツメになると伸ばしたくなるのもわからなくはないですからね。